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香港の気候と旅行中の服装

『亜熱帯気候』に属する香港!
中国の南側沿岸に位置し、南シナ海に面いるため
海からの湿った空気が入ってきます。
ここは南国です。
1年を通して比較的暖かく湿度の高い都市です。

香港旅行前は、日本と気候が異なるので
服装に迷うものですよね。
私も何を着ていこうかを迷います。

そこで、このページでは、1年を通した香港の気候と
旅行中の服装に関して参考となる解説を記載します。

まず、下のグラフが香港の年間気温の変化をまとめたものです。
2月が一番寒く(涼しく?)て
7月〜8月にかけて暑いことが分かりますね!


香港の年間平均気温(平均の最高気温と最低気温)
香港の気温


次は季節ごとに香港の気候と
参考にしてもらう服装について記載していきます!

基本的に、一番オススメするのが、香港の現地で衣服を調達することです。
帰り荷物が少なくてすみ、お土産も増えるので一石二鳥です!


春 季

【2月〜4月】
比較的過ごしやすい香港の春。
雨量も夏季程多くないので
旅行中は天候に恵まれる機会も多いことでしょう。
しかしながら、秋に比べて湿度が高いのが特徴的。
この時期は、霧が発生しやすい季節です。
視界がわるくなり、
ときには名物のスターフェリーや航空の運航に影響することも・・・。

【春季の服装】
ジーパンや普通のパンツ・スカートでOK。
上着は長袖のYシャツやトレーナぐらいが目安です。
天候によっては、気温の変化もありますので
ジャケットなどの羽織るものを一枚持っていきましょう!
(高級料理店や高級なバーなどでは盛装でないと入れませんのでお気を付けて。)

春のイメージ

夏 季

【5月〜9月】
猛烈な暑さを感じる香港の夏!
気温も高いのですが湿度も高いので、より一層暑く感じられます。
とは言っても、地球上にある都市ですし
人々が普通に暮らしているので、耐えられない訳ではありません(笑)
特に7月〜8月にかけては、 外を歩いているだけで汗が出てきます。
この猛烈な暑さが、香港の街をよりダイナミックにみせてくれます!
また、こまめな水分補給が大切です。
観光する時に持ち歩くバックの中に
ペットボトルの飲み物をお供に連れていきましょう。
そして、忘れてはいけないのが台風の存在。
日本と同様に香港にもやってきます。
夏の香港の天気は不安定なので、
天気予報の確認はおこたらずに行いましょう。
でも私は、夏の香港を一番オススメします!

【夏季の服装】
全裸以外の薄手の服装が望ましいでしょう(笑)
しかし、屋外と室内では温度差が激しい香港です。
Tシャツに短パン姿でもいいのですが、
屋内だと寒く感じられます。
また、昼と夜の温度差などもあるので、
夜の香港を満喫したい方なども、羽織るものを一枚
持っていくことをオススメします。
あと、汗をかいても目立たないような衣服だと安心。
オシャレな帽子やサングラスを持っていくと重宝します。

夏のイメージ

秋 季

【10月〜11月】
秋になると、猛烈な暑さがなくなり
日に日に涼しくなっていくのが感じられます。
秋といっても、日本に比べると暖かいですが・・・
晴れの日も多い季節なので、
一番快適に過ごせる季節ですね。

【秋季の服装】
春の服装と同じような感じです。
若干付加えるとしたら
服装の色合いが秋らしくなるくらいでしょうか。

秋のイメージ

冬 季

【12月〜2月】
中国大陸からの、爽やかな空気が流れてくるので
とても快適に過ごせる季節。
天気も安定していて、晴れの日が多いです。
香港では、観測を始めてから いまだに確認されていない降雪!
ホワイト・クリスマスは、香港では永遠にお預けかもしれないですね。
雪がなくとも、街中がイルミネーションで飾られますから
雰囲気はとても盛り上がります!
香港の観測史上、一番気温が下がった時で0度です。
(異常気象の時でも氷点下にならない香港の暖かさ!
通常の日でも10度以下になることは少ないです。)
本当にめったにないことですが、 いちお頭の中に入れておきましょう!
香港の夜景が一番キレイに見れる季節です。

【冬季の服装】
ふかふかの厚いコートまでは必要ないでが、
生地の薄いコートやセーターぐらいは欲しいところです。
何枚も重ね着をしなくていいので
冬でも荷物が少なくて済みます。

冬のイメージ


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