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『 龍門大酒楼が売られてしまいました 』 への返信

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龍門大酒楼が売られてしまいました

灣仔を代表する老舗レストランの龍門大酒樓が、ついに60年の歴史に幕を下ろすことになってしまいました。
1949年に茶楼として創業した龍門は、華やかだった 『オールド・ワンチャイ』 時代には、同時期にあった龍團酒樓、龍圖酒樓とともに 『灣仔三龍』 と謳われ、食事の場だけでなく職業斡旋の場としても繁盛し、多くの顧客に愛されてきました。
香港の飲食店で一番最初にクーラーを取り付けたのが龍門でしたし、また、現在では認められていない炭火での調理許可を持っており、この炭火で作った絶品叉焼のある店としても知られています。
赤い外壁とでっかい看板と入口両脇の一対の龍の彫刻が特徴のこの店が、丸ごと消えるのは本当に寂しい限りです。
多くの住民が追い出された再開発計画のおかげで、龍門の顧客が大幅に減少してしまった現状では、四億二千万香港ドル (日本円で約51億円!) の大金を積まれたら、売却しても致し方ないかもしれません。
でも龍門を買い取った投資家が、 「龍門大酒樓はピッカピカのガラス張りのオシャレな商業ビルにしま〜す」 と発表したのを聞いて、暗澹たる気持ちになっています。

今年末の12月31日に、新しい買い手にここを空の状態にして明け渡す予定です。
いつまで龍門大酒樓がここで営業しているかわかりませんが、これから香港に来られる方、この古き良き香港の文化財を、香港の思い出のひとつにされることをお勧めします。

[20100] 湾仔峡道 (2009/07/09 Thu 23:21)


Re: 龍門大酒楼が売られてしまいました

Oh my gosh!
危ないという湾仔峡道さんの情報を以前から拝見していましたが、とうとう売られてしまいましたか。
まだ数回しか行ってませんが、入り口近くに座ってお茶をすすってトラムがゴトゴト行くのを眺めていると香港にいる実感に浸れてニヤニヤしてしまう、そんな空間です。
買い取った投資家の気が変わることを切に希望しますが、まぁ旅行者のわがままですから、「ノスタルジーでは飯は食えん」と言われれば仕方ないですね。
実はまだうわさのおこわも食べてないし、家族も連れて行っていないし、大変だぁ、すぐにでも行かなきゃ。今回7月末に行く予定をH1N1がらみで中止にしたので次に行くのは9月末の予定ですが、それまで営業しているかどうかわかりませんね。営業予定の情報があれば教えてください。

[20109] セブ男 (2009/07/10 Fri 22:30)


Re^2: 龍門大酒楼が売られてしま

改装工事していたから、暫らくは大丈夫と思っていたのですが・・・・・・
残念でしかたありません
予定していなかったのですが秋までにもう一度行けたらと思っています。

ただただ寂しい思いでいっぱいです。

[20119] 工程師 (2009/07/11 Sat 19:21)


Re^3: 龍門大酒楼が売られてしまいました

セブ男様
工程師様  

レスをありがとうございます。
龍門がいつまで営業できるかは、まだ何も決まっていないそうです。
できることなら、引き渡し期限ぎりぎりまでやっててほしいものです。

私は、上環の蓮香樓が 『香港人の飲茶文化を体感できる店』 ならば、龍門は 『香港人の自宅の居間を体感できる所』 だと思います。 だって、あれ、床が畳でテーブルがちゃぶ台だったら、家にいる親父が居間で茶を啜りながら新聞読んでるのとほとんど同じ雰囲気を醸していますよ。
あの、ゆぅ〜ったりまぁ〜ったりした空間が心地よく感じるようになってしまった身には、龍門が来年からなくなるのは本当に寂しい限りです。

龍門の雰囲気に二の足を踏まれている方も、これが最後の機会と思って挑戦していただけたら嬉しく思います。
或いは、入口の右手にテイクアウト・コーナーもありますので、よかったらこちらもどうぞ。

追記: ゆるい雰囲気の龍門ですが、実はものすごい歴史をもってます。修羅場の中をくぐり抜けてきた強かな店です。

[20121] 湾仔峡道 (2009/07/12 Sun 00:05)


Re^4: 龍門大酒楼が売られてしまいました

かつては龍門のような酒楼ばかりだったのでしょうが、それが時代とともにどんどんなくなっていった中で、今現在まで残っていること自体強かでないとありえないだろうなとは容易に想像がつきますね。「龍門の歴史」みたいな本が書けるんじゃないでしょうか。もし既にあるようなら見てみたいものです。
龍門に行くだけの日帰りツアーでも計画しようかなどと思い始めている今日この頃です。

[20124] セブ男 (2009/07/12 Sun 12:15)

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