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男人街でおみやげを買う時は楽しく値段交渉を

男人街は、露店が延々と続く通りです。
小物のみやげを中心として時計や宝石・ベルト・Tシャツ等々を売っています。
夜の6時くらいから、店がオープンし始めて、夜の11時くらいまで賑わっています。

この男人街では値段が記載されていない商品がたくさんあります。
そして、どう見てもガラクタにしか見えない商品もあります。

基本的に男人街にある商品はガラクタの集合体と考えて頂いて構わないと思います。
そのガラクタはとても日本人観光客には魅力的ですが。

つまり、香港人からすれば、価格は非常に高値で付けられています。
価格が記載されていない商品も「ハウ マッチ?」と値段を聞くと高値を言ってきます。

そうです。値段交渉をしましょう。
え!? 英語が話せないですって!
私も全く話せません。
それでも大丈夫なのです。

笑顔を絶やさずに、半値八掛け2割引きの値段を言いましょう。
100香港ドルの商品だったら32香港ドルからスタートですね。

交渉するときは、商品を指差して「32ドル OK?」と聞いてみましょう。
すると店主は必ず。「OH〜!」とか言ってきます。
おそらく「80ドル」とか言ってきますので、互いで折り合う値段を見つけてください。

値段交渉は、安くおみやげを買うことを一番の目的としていません。
ここがポイントです。
では何を一番の目的としているか。
それは、香港の現地で暮らしている人との交流です!
とても良い会話のきっかけになります。

店主も退屈な客よりも、面白い客をたまには相手にしたいものです。
そして、交渉後は必ず店主も「サンキュー」と言ってきますよ。

値段交渉は、とってもエキサイティングで楽しいので、是非ともチャレンジしてみてください。
決して笑顔を忘れないで下さい。それだけできれば大丈夫です。
最高に楽しい思い出になりますよ。


香港土産.1 香港土産.2 香港土産.3

卵形の装飾品
6個で150香港ドルを115香港ドルに値段交渉

筆用の瓶
5個で100香港ドルを
3個で50香港ドルに値段交渉

黒色のベルト
45香港ドルを38香港ドルに値段交渉


上記でもかなり高い値段であると思います。まあ、あんまり値切りすぎて反感を買ってもいけないので程々に。
あくまでも、楽しむ事が第一優先であることを忘れずに!