香港ではデジカメで写真を撮られる方がほとんどではないでしょうか。
素敵な街並や夜景を撮影するのは楽しいものです。
しかし・・・しかしです。
夜景を撮影して「失敗した〜!」という旅行者は多いはず。「間違いない!」
手ブレをしていまい、せっかくの香港の夜景がぼやけてしまったという
経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。
私も経験があります。
[ 手ブレをしている写真 ]
上の写真をご覧ください。
見事に手ブレをしていまっています。
カメラは一流の誰もが知っているメーカーのコンパクト・デジタルカメラです。
[ 手ブレをしていなく綺麗に撮れている写真 ]
今度は2番目の写真をご覧ください。
手ブレをしていなく、綺麗に香港の夜景が撮れています。
この2枚の写真は同じカメラで、同じ時刻に撮影されています。
なぜ、このような違いができてしまうのでしょう。
[ 手ブレをする写真撮影の仕方 ] |
左の写真は、一般的に撮影される方法だと思います。 |
[ こんな撮影機材があれば最高ですが・・・ ] |
夜景撮影の一番の方法は |
では、どうすればいいのでしょうか!
その答えは・・・
知恵とド根性で体当たりです。
[ これぞ、必撮の裏技! ] |
左の写真をご覧ください。 |
どうするかを具体的に下記に記載していきます。
手振れをしない香港夜景の写真撮影方法
1.カメラの撮影モードをセルフタイマー方式にします。
(3秒くらいのタイマーをかけておくと良いです。)
2.カメラを置ける場所を探します。
3.カメラアングルを決めます。
(障害物がファインダーに入らないように注意します。)
4.カメラを放置します。
5.撮影ボタンを押します。
6.セルフタイマーが作動し、カメラのシャッターが下ります。
これで、綺麗に夜景が撮影できます。
この方法なら、手ブレは起きませんよね。
いかがだったでしょうか。
ちょっと面倒であると感じられるかもしれませんが、
綺麗な夜景を撮影したいなら絶対に必要な裏技です。
最新のデジタルカメラには、夜景撮影モードや手ブレ防止機能が
搭載されたものがあるかもしれませんが、
この方法を知っておいて損はないと思います。
一度、日本の夜景で練習してみるのも、おすすめします。
香港写真撮影に関する追記
追記ですが、
全ての場所で、カメラを放置できる場所はないと思います。
(ビクトリア・ピークでは、カメラを放置できる場所はありません。
その他、街中や不意に現れた撮影ポイントでも無理ですよね。)
そのような時は、
1.手すり等にカメラを手で固定しながら撮影する。
2.セルフタイマーモードを必ず使用する。
3.安いものでも、三脚を購入する。
4.脇を締めて、自分とカメラを強く固定するような感じで撮影する。
このいずれかを、する・しない では雲泥の差になります。
是非、試してみてください。
少々、文章が長くなりましたが、
これも、皆さんに素敵な香港の夜景を撮影してほしいからこその行為です。
お許しくださいませ。
素晴らしき旅のメモリーができる事を お祈りしてます・・・。
